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業界初!!「aaa」の格付け取得

弊社の関連会社である一般廃棄物や産業廃棄物処理を行う株式会社フジコーポレーションが、日本格付研究所によるJCR中堅・中小企業格付の「aaa」を取得しました。「aaa」は最上位のランクであり「財務面から見た信用は最も高い」との評価。
これまでの「aa」から1ランクアップしたもので、収益力の高さや財務構成の強固さから最上位の「aaa」と評価されました。産業廃棄物処理業界においては、わが国で最初の取得です。

フジコーポレーション

フジリサイクル事業所

フジ式直壁型最終処分場(地盤再生) フジコーポレーションは、日本初の最終処分場での「地盤再生」というリサイクル技術で、信州発の環境革命を実現しています。

フジコーポレーション
  • ・ISO14001取得
  • ・特許番号 第4317260号、第4397050号取得

設置年月日:平成17年11月7日

設置場所:長野県小諸市大字御影新田字中原39番1他15筆

中間処理:貴金属固定セメント混錬 800t/日

処理能力:埋立面積 16,185m³ 埋立容積:3,110,000m³


対象廃棄物及び処理能力

一般廃棄物 廃プラスチック類、ガラスくず、陶磁器くず、廃乾電池、粗大ゴミ、廃家電品、廃蛍光管、金属くず、焼却灰、ばいじん、溶融固化物
産業廃棄物 燃え殻、汚泥(無機質)、廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん、13号廃棄物

フジ式盛土材圧密成形工法プロセス

特許番号第4317260号、第4397050号

フジコーポレーションの特許である「フジ式盛土材圧密成形工法プロセス」について、作業の流れを紹介します。各作業の安全を確保しながら確実な作業を行っています。

1.

原材料(A種並びにB種)を混錬するために必要な重金属固定材・セメントを計算しプールに投入。

混錬するために必要な重金属固定材・セメントをプールに投入

2.

盛土材を製造するための原材料(A種並びにB種)をプールに投入。

原材料(A種並びにB種)をプールに投入

3.

原材料(A種並びにB種)と重金属固定材・セメントを均一に混連し、盛土材を製造。

盛土材を製造

4.

盛土材を運搬車両に積み込む。

PL保険適用

盛土材を積み込む

5.

盛土材(B種)を形成用仮枠の中に投入。

形成用仮枠の中に投入

6.

打設専用バケット(6t)で盛土材(B種)を圧密成形。

盛土材(B種)を圧密成形

7.

盛土材(A種)を上部に投入し、圧密成形。

盛土材(A種)を上部に投入し、圧密成形

8.

盛土材(B種・A種)を圧密成形し、仕切用えん提を撤去した後の断面状況。

仕切用えん提を撤去した後の断面状況

9.

仕切用えん提撤去後に盛土材(A種)を投入。

盛土材(A種)を投入

10.

打設専用バケット(6t)で盛土材(A種)を圧密成形した後にオートレベルで仕切高を確認する。

オートレベルで仕切高を確認

11.

上部にバージン材の砕石を敷均し、打設専用バケット(6t)でA種仕上高まで打込み。

バージン材の砕石を敷均しA種仕上高まで打込み

12.

キャッピング用モルタルを敷均す。

キャッピング用モルタルを敷均す

13.

モルタル上部にバージン材の砕石を敷均し、打設専用バケット(6t)で転圧。

設専用バケット(6t)で転圧

14.

キャッピング層の上部にカバー材(バージン材の砕石)を敷均す。

カバー材(バージン材の砕石)を敷均す

15.

カバー材の上に鉄板を敷き、膨張抑制用の重り(1枚15t)を4枚設置する。

膨張抑制用の重り(1枚15t)を4枚設置する

16.

養成期間を経て重りを撤去し、成形用仮枠をはずす。

成期間を経て重りを撤去し、成形用仮枠をはずす